大山、ふたたび。
関東総鎮護
大山阿夫利神社

第10代崇神天皇の頃(紀元前97年頃)の創建と伝えられ、山頂に本社、標高700メートルの中腹に下社があります。
「大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)」「大雷神(おおいかずちのかみ)」「高おかみ神(たかおかみのかみ)」を主祭神とし、大山山頂に立つ本社に祀られております。
源頼朝をはじめ、多くの武将に厚い崇敬を受け、江戸時代には庶民の信仰を集め大山参りが盛んになりました。

大山阿夫利神社公式サイト

みどころ
下社境内からの眺め 大山名水 神泉
天気がよく空気の澄んだ日には相模湾に浮かぶ江ノ島や三浦半島、遠くは房総半島、伊豆大島を一望することができます。 下社拝殿の地下から湧き出る御神水。殖産・長命延寿の泉として愛飲されています。
秋季例大祭 火祭薪能
毎年8月27日から3日間行われ、「御霊」を下社から社務局へみこしで担ぎ下ろす「おくだり」で始まり、中日の28日には社務局で県の重要無形文化財に指定されている巫女舞や倭舞が奉納されます。 元禄16年に始まった「大山能」が起源。1981年に「火祭薪能」として復活しました。社務局を包む黒々とした森を背景に観世流の能が演じられ、まさに幻想的な夜となります。

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